アポ日記

感情の整理箱

自分を好きになるということ。

なんなんだろう、このモヤモヤは。一人でいるって決めたのは自分なはずなのに、あの子の笑い声聞くだけで胸が締めつけられて、喉がキューっと苦しくなる。誰のせいでもない。自分で決めてそうしたのに、自分のせいで首を絞めているなんて思いたくない。

 

会社に行って、座って半日過ぎて、夕方に帰る。それも一種の幸せである事には変わりはないけれど、私の心にポッカリとできた穴は埋めてくれない。

 

やりたいことのために、新しい未来を切り開くために、友達付き合いも最小限にして、なるべく自分の時間を設けるようにしてきたけれど、何だかしっくりこない。自分のなりたい姿を想像しているのに、結局のところなれていない。やっぱり自分がつまらないから?一人で笑い、面白い事をやるのは無理なのか?どうしたらお腹いっぱいに満たされるの?

興味本位でインストールした、ストレス測定をするアプリの結果はいつも『強いストレスを感じています。』という警告のみ。私はずっとこの見えない、私を潰そうとしている敵に怯えながら生きていかなきゃいけないのか?そんなの無理。無理に決まっている。

必死に暗闇で踠いている。誰の手も借りずに、ひっそりと。

上の階から笑い声が聞こえる度、私の心が削り取られていくようにボロボロになってゆく。それでいい、そう思って、必要最低限におさめているつもりだけれど、やっぱり寂しさは正直だ。誰かにぎゅっと強く抱きしめてもらえたなら解決することであることはわかっている。でもそんなこと、言えない。出会って1ヶ月ちょっとの人から、抱きしめてくださいなんて言ったものならば、怪しまれるし、もうやっていけなくなる気がするからやらない。せめて、そういうところだけはちゃんとしたいからね。

自分のつまらなさに向き合うことができなくて、ずっと知らないフリしてる。だから、いつまで経っても満たされないままなんだ。面白くないところも認めて、ちゃんと自分を愛してあげられているならそんなこと起きてないはずだ。自分を好きなる。ダメなところも許してあげる。そして、自分だけでなく、他人にも同じように。

 

テストが終わって、気が緩んでしまったのかもしれない。一時的な気の緩みでもいいや。ちゃんと言語化しただけでも偉い偉い。心が廃れる前に手を打てた。明日の自分も分からないけど、血を通わせて、負の感情を持って、生きていこう。明日は金曜日。君の世界が広がる絶好のチャンスだね。良い日になりますように、おやすみなさい。